01. Yumi Line
動くほどにエレガントさを増す シルエットが世界中の花嫁を魅了動くほどにエレガントさを増すシルエットが世界中の花嫁を魅了
1981年、初のNYショーで和装の大振袖のお引きずりスタイルをヒントにデザインした独創的なシルエットのドレスを発表。 絶賛したNYのバイヤーやメディアがそれを評して創業者・桂由美の名から「ユミライン」と命名し、今や世界中のトレンドとなっている。


About
和と洋の美が融合した
新たなスタイル
コレクションを支える
クラフツマンシップ
国内外のコレクション発表では最先端の技術や素材を取り入れながら、
日本の伝統美を後世に残すため、和と洋の美を融合させた新しいスタイルにもチャレンジし
ブライダルファッションの可能性を追求してきました。
これまで発表した作品の中から、YUMI KATSURAのクラフツマンシップを代表するテーマを紹介します。
動くほどにエレガントさを増す シルエットが世界中の花嫁を魅了動くほどにエレガントさを増すシルエットが世界中の花嫁を魅了
1981年、初のNYショーで和装の大振袖のお引きずりスタイルをヒントにデザインした独創的なシルエットのドレスを発表。 絶賛したNYのバイヤーやメディアがそれを評して創業者・桂由美の名から「ユミライン」と命名し、今や世界中のトレンドとなっている。


バラ園から創業者・桂由美への オマージュ。「ローズユミ」の誕生バラ園から創業者・桂由美へのオマージュ。「ローズユミ」の誕生
ユミカツラのロマンチシズムを語るに不可欠であり、ブランドのシンボルフラワーともいえるバラ。 1998年、京成バラ園芸が新種の白バラに創業者・桂由美の名から「ローズユミ」と命名。その誕生を記念し、咲き誇る大輪のバラをイメージして制作された珠玉の逸品。


(電球/ LED / Black Light)
光マジックで魅せるサプライズ作品の 数々はユミカツラの真骨頂光マジックで魅せるサプライズ作品の数々はユミカツラの真骨頂
ユミカツラのショーのハイライトのひとつは観客たちを驚かせる新しいアイデア。 特に2000年代からは意表を突いた演出に拘り、中でも光やハイテクを駆使した幻想的でドラマティックな作品は、 会場を沸かせるサプライズドレスとして多くの目を楽しませ続けている。


(天女の羽衣、軽量素材ドレス)
“妖精の羽”の名前を持つ素材から 誕生した重さ僅か600gのドレス“妖精の羽”の名前を持つ素材から誕生した重さ僅か600gのドレス
花嫁の体に負担がかからないような軽いシルク素材が欲しいと言う創業者・桂由美の願いを叶えた素材・フェアリーフェザーが誕生。 その素材55mを幾重にも使用しながら総重量600gに仕上げたドレスは、まさに風に舞う羽衣のような逸品。(素材協力:齊栄織物/2012年作)

創業者・桂由美の「軽やかにダンスが踊れるように」との発想から誕生した風に舞うドレス(2012年作)創業者・桂由美の「軽やかにダンスが踊れるように」との発想から誕生した風に舞うドレス(2012年作)
アコヤ真珠13,262個を手刺繍した ドレスがギネスブック認定アコヤ真珠13,262個を手刺繍したドレスがギネスブック認定
ユミカツラとミキモトとのコラボレーションで誕生した世界認定のウエディングドレス。 バラと唐草が美しいギピュールレースを1枚のレース地に見えるよう繊細にかがり合わせ、アコヤ真珠を一粒ずつ手縫いで刺繍した至高の作品。 (時価3,500万円/2012年作)


世界で一番数多くアコヤ真珠を施したドレスとしてギネスブックに登録された逸品(2012年作)世界で一番数多くアコヤ真珠を施したドレスとしてギネスブックに登録された逸品(2012年作)
世界中の人々にサプライズを届けた 比類なき純金のウェディングドレス世界中の人々にサプライズを届けた比類なき純金のウェディングドレス
創業者・桂由美にとって新素材や新技術の開発はブライダルファッションの可能性を追求するためであり、「純金素材」もその中のひとつ。 ときには着物に、ときにはユミラインに、そしてパリコレデビューも。 1988年に発表された日本初の純金ドレスは、純金箔を切断し、細いフィルム状にして 京都西陣の職人たちが半年もの時間をかけて織り上げた佐賀錦を25m用いて仕上げた逸品。(写真左) 2016年のパリコレでは純金糸約8万2000mを紡いだ新素材を駆使した純金ドレスを発表。


ユミカツラのフィルターを通して 創作された「和と洋」の融合美ユミカツラのフィルターを通して創作された「和と洋」の融合美
ユミカツラのクリエーションの根底には、世界に誇る日本の伝統美や技術へのリスペクトがあり、 独自の解釈で作品に投影しローマやパリクチュールコレクションで発表。 特に友禅の絵画的表現に注力し、唯一無二のモダンなコレクションで世界を魅了している。


こだわったのは「和紙を超えた和紙」。 そして新しいモードの誕生こだわったのは「和紙を超えた和紙」。そして新しいモードの誕生
独自の創作和紙を作るため2002年から越前和紙とのコラボを開始し、試行錯誤を重ねた結果「和紙を超えた和紙」が誕生。 創意工夫が施された作品の数々はパリのメディアから「WASHI-MODE」と呼ばれ、 2004年発表の独創的な1作品は「芸術的ドレス」としてメトロポリタンミュージアムに所蔵されている。

