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2026.1.3Fair/CampaignYUMI KATSURA 東京小物選びが成功のカギ! より輝く花嫁になるために★特別限定アクセサリーフェア開催
日程:2026年1月17日(土)~2月1日(日) ~「なりたい花嫁姿」を特別限定アクセサリーでより美しく!!~ YUMI KATSURAのドレスサロンでは、ドレスご成約者様を対象に、普段店頭では取扱いの無い、特別なアクセサリーを期間限定でお取り寄せし、コーディネートアドバイスを致します! 悩みに悩んで決めた運命のドレスだからこそ、コーディネートの仕上げとなるヘッドドレスやアクセサリーなどの小物使いは慎重に選びたいーそんな花嫁様必見のフェアです♪。 限定のダイヤモンドジュエリー等、通常のお小物合わせではつける事が出来ないアクセサリーも多数ご準備致しておりますので、是非この機会にご覧ください。 *お小物合わせはご決定頂いているドレスがご用意できる日程でのご案内となりますので、まずはお問い合わせくださいませ。 完全予約制となります。ご予約はこちらから ■お問い合わせ先&開催場所情報 YUMI KATSURA東京5F オートクチュール フォー レンタルサロン TEL 03-3403-7659(直通) YUMI KATSURA東京3Fプレタクチュールサロン TEL 03-3403-7867(直通) ※水曜日は定休日 ※時間:平日 11:00~18:00/土日 11:00~19:00
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2025.12.26Pressスペシャル動画公開♪人と人の想いが繋がるハレの日 Episode2「親から子へ、子から親への想い」
2025年60周年を迎えたユミカツラは、人生の大切な「ハレの日」を皆さまがより楽しむことが出来るよう、「人と人の想いが繋がるハレの日」映像プロジェクトを始動。 第二弾として、Episode2「親から子へ、子から親への想い」特別動画を2025年12月26日より公開しました。 Episode2では、母のウェディングドレスから始まり、ウェディングドレス・結婚式を通じて繋がっていく「愛・美・夢」の物語を表現しています。 是非ご家族や大切な方とお楽しみいただけますと幸いです。 ★特設サイト&スペシャル動画はこちらから https://www.yumikatsura.com/specialmovie/ ーIntroductionー 「YUMI BRIDES」は60年間で約80万人。 夢と幸せをつむぐ最高のドレスたちが誕生してきました。 そして皆様と共に歩んできた人生に訪れる「ハレの日」。 「愛」「美」「夢」 すべてが一つになり 絆が深まる感動の瞬間。 その一つひとつの大切な記憶に、YUMI KATSURAはそっと寄り添い続けます。 “祝福をまとうユミカツラ”その永遠の物語を、映像でご堪能ください。 ★直営店へのご来店予約 https://www.yumikatsura.com/reservation-domestic ★アニバーサリーウェディング&フォトやオーダードレスのお問い合わせ https://www.yumikatsura.com/contact
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2025.1.31Event【60周年記念】2月20日-24日 表参道ヒルズにて「Brilliant Future -次の章へ-」特別展開催
約80万人を超える花嫁を輝かせてきたYUMI KATSURA。 60周年を迎えるYUMI KATSURAの美学を集結した他に類をみないオートクチュール衣裳の展示とともに、最新ドレスを公開した見どころ満載の特別展。 皆様と共にこれからも歩み続け、”未来へ向かって100年先もすべての女性たちを世界中で一番美しく輝かせ続けることを約束する”という想いを込めて開催致します。 Yumi Katsura 60th Anniversary Special Exhibition “Brilliant Future -次の章へ-“ 開催日時:2024年2月20日(木)-2月24日(月・祝) 会場:表参道ヒルズ 吹抜け大階段&本館B3Fスペース オー イベント特設サイトと公式LINEアカウントがオープンしました! キャンペーンや特別ストーリーなど、最新情報をお届け予定です。 是非フォローくださいませ。 イベント公式LINE:https://lin.ee/mJfhP1b または、LINEアプリのホーム画面>>友だち追加アイコン>>友だちの検索>>IDに”@yumikatsura”を入れて検索
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2024.11.24Columnウェディングフォトを検討中…まずすべきことは?
ウェディングフォトをご検討される際、たくさんの疑問が浮かぶのでは?! 「フォトを撮りたいけど、どうしたらいいの?」 「どんなところで撮れるの?」 「いつくらいに申し込めばいいの?」 実際によくご質問もいただく、ご来店からご撮影までの流れを、ご案内させていただきます。 〇フォトの相談をしたいけど、どれくらい前に相談したらいいの? 回答:早ければ早いほどいいです。 まずはご来店いただき、撮影時に着たい衣装の相談からスタートです。 人気の衣装ですと、空いているお日にちが限られるため、衣装セレクトも早ければ早いほど希望に沿うことが出来ます。 撮影場所に関しても、人気のスポットはご希望のタイミングで取れない場合がございます。 特に桜の時期や紅葉の時期で、土日でのご撮影の場合は、半年前くらいからご相談いただくのがベストです。 〇ウェルカムボードや動画に使いたい場合、どれくらい前に撮影すればいいの? 回答:3ヶ月以上前をオススメします。 フォト会社にもよりますが、基本的に1ヵ月はデータお渡しまでに時間がかかります。 ウェルカムボードやアルバムも作成するとなると、1ヵ月半~2ヵ月かかると思ってください。 写真や動画を撮る際にどれくらい前にデータが必要なのか、逆算をして撮影日を設定するとよいでしょう。 また、ロケーションフォトの場合は雨が降ってしまうと延期となるため、あらかじめ予備日を設定するなど余裕を持った計画が安心です。 ※フォト会社によってはデータの当日お渡しやオプションで特急で仕上げることも可能です。ギリギリとなってしまってもまずはご相談下さい。 〇どんなところで撮れるの? 回答:お客様のご希望に合わせて、スタジオ・ロケーション共に様々な撮影場所をご用意しております。 都内近郊だけではなく、関西や沖縄などもご紹介できます。 まずはどのような場所での撮影希望か、イメージを担当スタッフにお伝えください。 ※衣装によっては外での撮影NGのものがございます。 こちらもご参考下さい→あなたはスタジオ派?ロケーション派?URL 撮影場所 – 例はこちら 〇両親とも一緒に撮れるの? 回答:もちろんご一緒で大丈夫です。 撮影時間に合わせて撮影場所に集合となりますが、ご親族様とも撮影は大丈夫です。 中にはお友達と撮りたい、という方もいらっしゃいますがスペースの問題もあるのでご相談ください。 また、ペットとの撮影の可否は撮影場所や衣装にもよるため、ご希望の際は事前にお知らせ下さい。 ※当店にてご両親様の和装・洋装衣装の取り扱いがあるので気軽にご相談ください。 今回はよくあるご質問をまとめさせていただきました。 上記の他にも、「これはどうなの?」という疑問がございましたら、是非お気軽に店舗へお問合せ下さいませ♪ 皆様に素敵なお写真を撮っていただける様、全力でお手伝いさせていただきます。
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2024.11.21Column今、注目のフォトウェディング あなたはスタジオ派?ロケーション派?
ここ最近人気が高まっているフォトウェディング。 「結婚式はしないけど、和装やウェディングドレス姿は写真に残したい」 「ウェルカムボードに使えるような写真が撮りたい」 「結婚式では着ない衣装を、式とは違う雰囲気で写真を撮りたい」 など、形に残るものだからこそ拘りたいという方も多いと思います。 また、卒花さんの感想を伺うと、結婚式当日は想像以上にバタバタしていて、気づいた時には思い描いていたショットが撮れていなかった…なんていうことも。 そんな後悔が無いように、自分たちのイメージをしっかり形にしてくれるのがフォトウエディングです。 フォトウェディングにもスタジオフォトとロケーションフォトの2種類があり、どちらもそれぞれの魅力があるので今回はそれぞれの特徴やメリットをご紹介いたします! 「スタジオフォト」の特徴とメリットスタジオフォトは結婚式場やフォトスタジオ、邸宅などを利用し屋内で撮影するスタイルです。 選ぶスタジオによって結婚式さながらの雰囲気や、自然光の差し込む場所でナチュラルなスタイル、歴史的建造物を活かしたモダンなショットをお好みのイメージで撮影ができます。 撮影時にはカメラマンやアテンダーなど最低限のスタッフしかいないため、人の目を気にせずに撮影に集中することができるのも特徴のひとつ。 カメラを向けられると緊張してしまう方も多いと思いますが、写真を撮られることに慣れていない方でもリラックスした気持ちで撮影に挑むことができます。 また、屋内での撮影であれば天候に左右されないのも魅力ですよね。 〈人気の撮影スポット〉 〇ドレス ・桂由美ブライダルハウス 6F 桂由美がフォトジェニックな写真が撮れるように作った特別なフロア。 無地の背景紙を使用した撮影も可能。 ・国立博物館 言わずもがな、大変人気のスポット。なかなか予約が取れないのが難点。 ・旧古河邸や旧細川侯爵邸などの洋館 重厚感のある歴史的な洋館はYumi Katsuraのドレスにもピッタリ! 〇和装 ・ハウススタジオ Sereno邸 一軒家のスタジオで、室内ショットに加え、石畳など外で撮っているかのような写真も撮れるのも人気のひとつ。 全体に屋根がついている為、天候には左右されず安心。 ・M邸(東京装苑) 江戸時代に作られた文化財の邸宅。晴れている日にはお庭での撮影も可能。 ・旧安田楠生邸 洋室も兼ね備えたお屋敷。和室や和風な雰囲気をメインにしたいけど、ちょっと洋風テイストで大正ロマンのような雰囲気を取り入れたい方にもオススメ。 晴れている日にはお庭での撮影も可能。 「ロケーションフォト」の特徴とメリットロケーションフォトは自分たちの思い出の場所やフォトジェニックなスポット、お好きな季節に合わせ屋外で撮影するスタイルです。 時間帯によっても雰囲気が大きく異なるので、日中の撮影なら青空やダイナミックな自然に囲まれたナチュラルな雰囲気で、夕方から夜にかけての撮影なら夜景やイルミネーションを活かした、ドラマティックで非現実的な雰囲気で写真を残すことができます。 ロケ―ションフォトでは自分たちのイメージを表現しやすく、まわりとはひと味違った自分たちだけの特別なアイデアを表現する事が出来るのも特徴のひとつ。 拘った分だけ一生の思い出に残る撮影が出来そうですよね。 また、貸切邸宅のプランなら、屋内・屋外、両方の撮影が可能! 様々なシチュエーションの写真を残したいカップルはもちろん、ギャラリーは最小限なので照れ屋のお2人には断然オススメです。 〈人気の撮影スポット〉 〇ドレススタイルなら ・京成バラ園 色とりどりのバラに囲まれた撮影が可能。桂由美がプロデュースしたガゼボなどもあり、Yumi Katsuraの世界観たっぷりな写真が撮れます。 ・東京駅 昨今のフォトの定番スポット。モダンクラシックで、映画のワンシーンのような写真が撮れます。 夜の撮影ではイルミネーションも。 〇和装スタイルなら ・清澄庭園や浜離宮恩賜庭園など、都内庭園 季節感たっぷりの日本庭園で、橋の上や水面に写るお二人の姿など、外での撮影ならではなお写真が撮れます。 桜や紅葉の季節は特に人気なのでお問合せはお早めに。 ・お客様のご希望に合わせて鎌倉などでの撮影も お客様の撮りたい時期、背景にしたいお花や木々のシーズンに合わせてご提案することも可能です。 過去には紫陽花寺でご撮影された方も。 それぞれの希望に合わせてシーンを選ぶことのできるフォトウェディング。 結婚写真は一生の思い出に残る大切な宝物です。 おふたりの新たなスタートに向けて歩みだすことのひとつの証として、写真におさめておくことは、その時しか感じることのできない、かけがえのない体験にもなると思います。 どんな方法が自分たちに合うのかイメージが出来ない方も多いはず。 その時は当サロンにてお気軽にご相談くださいね♪ 担当スタッフがお二人の思いを形にするお手伝いをさせていただきます!
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2024.10.21Column気になるメンズ洋装選び♪How to編
~昼夜兼用で着用可能なお衣装~☆ポイントはご宴席の終了時間! ①最強の正礼装「テールコート」 本来は夜の正礼装と位置付けられていますが、ブライダルに関しては昼間もお召しいただけるのがテールコートです。 “ご新婦様のドレスの裾(トレーン)を長く引いてティアラなどをお付けになられる格調高いスタイルの時にオススメ!” フロント部分がカッティングされていて後ろが長いタイプで、パンツに2本の側章が入っていることが特徴のクラシカルかつロイヤルなデザイン。 360度どこからみてもエレガントで、更に脚長効果も満たしてくれる魅力的なスタイルです。 コーディネートは、白の蝶タイ・ベスト・白蝶貝などのアクセサリーと決まっているので、別名「ホワイトタイ」とも呼ばれており靴もエナメルと決まっているんですよ! ご来店時はほとんどの方がご存じなくても、試着を進めるうちにYumiKatsuaでは約半数の方にお選びいただいているデザインになります。 ご主役の時しかお召しになるタイミングがなかなか無いテールコート。ぜひ一度お召しになってみてくださいね。 ②コーディネートを楽しむなら準礼装「チュニックスーツ」 一般的に多くのご新郎様がお召しになられているのが「チュニックスーツ」と桂由美が名付けた準礼装のスタイルです。 デザインのイメージとしては普段のスーツの少し着丈が長くなったものとお考え下さい。 正礼装に比べるとやや格式は下がりますが、スーツのカラーバリエーション・デザインの豊富さ、コーディネートの自由度が魅力です。 ベスト・タイ・チーフの組み換えが自由なので、カラードレスとのペアコーディネートに最もオススメの1着です。 マットな素材感をチョイスすると気負いなくお召し頂け、光沢のある素材のスーツだと照明に映えること間違いなし! 靴はカーフ・エナメルのどちらでもOK!時間帯に合わせて履き分けるのがお洒落ですね。 ~日没前まで着用可能なお衣装~お昼間の正礼装・お父様の定番衣装「モーニング」 黒のジャケットで一つボタン、ピークドラペルに「コールパンツ」と呼ばれる黒とグレーのストライプのパンツが基本デザインのモーニングコート。 日本の結婚式ではお父様のご列席衣装としては定番ですが、もちろん、ご新郎様もお召しいただけます! その場合の注意点は、名前が示す通り昼間の正礼装になるため宴席が日没前に終了するかがポイントです。 モーニングをお召しになる時は、ご新婦様のドレスがあまりキラキラ光ったりせずに、ヘッドドレスも生花やボンネと言った光らないコーディネートをされる時や教会等の格式高い会場にオススメです。 YumiKatsuraではお祝い事の場合ベストはグレー、ネクタイは縞模様でのコーディネートになりますが、ご新郎様向けにちょっとお洒落にアレンジしたモーニングもご用意しております。 「モーニングが気になるけどお父様と同じはちょっと、、、」というご新郎様はぜひお声がけ下さいね。 靴はカーフのレースアップ(紐結び)、ストレートチップ、ドレッシーなプレーントウの内羽根式といった フォーマルには細かなルールがありますが、アドバイザーがフォローしますのでご安心ください。 ~日没後着用可能なお衣装~1度は目にしたことのある「タキシード」 ご新郎様のお召し物全般的に「タキシード」と呼ばれていますが、タキシードは元々夜の正礼装になります。 別名「ブラックタイ」と呼ばれていて、コーディネートは黒の蝶タイをつけていただき、パンツの横には1本の側章が入っていて衿に拝絹地という光沢のある生地が施されているデザインが正式なタキシードなんです! テールコートよりやや格下になりますが、映画の007を彷彿させるダンディーなスタイルは憧れますよね。 タキシードはアメリカ発祥。スポーツを楽しむ「タキシードクラブ・アソシエーション」のオープン祝賀パーティの際イギリス帰りの青年が尻尾のない真紅のジャケットに側章付きのトラウザーズ(パンツ)をコーディネートしたのが始まり。 その後、尻尾のない夜会服をタキシードと呼ぶようになり、今では夕方から夜にかかるパーティーなどでで着られるグローバルスタンダードな装いで靴はエナメルを合わせます。 桂由美ブライダルハウス メンズサロンでは、ご来店の際にドレスコードをご説明しながらお衣装のご案内をさせて頂いております♪ ご予約は下記メンズサロンまでお問い合わせくださいませ。 桂由美ブライダルハウス東京本店 メンズサロン TEL 03-3403-7862(メンズサロン直通)
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2024.8.10Event2024年8月9日(金) 桂由美追悼ファッションショー(偲ぶ会) “Yumi -celebration of life-” 開催
去る2024年8月9日(金)、帝国ホテル 東京「孔雀の間」 にて桂由美追悼ファッションショー(偲ぶ会)を開催いたしました。 生前、桂は「その時が来たらお葬式はせずその代わりにショーをしてほしい」、そしてその時の会場装花は假屋崎省吾先生に、秋川雅史さんには「千の風になって」を是非歌ってほしいと託しました。 桂由美が愛したものすべてを凝縮したショーのテーマは “Yumi -celebration of life-“。 ステージでは創作活動59年間で桂由美が特にこだわり製作した洋装&和装100点を桂由美のもとで切磋琢磨してきたクリエイティブチームが厳選。 冨永愛をはじめ、この59年間でステージに華を添えてくれたモデルたちが纏いました。 当日は全国から多くの桂由美ファンが訪れ、プレス回を含めた3回公演のステージは皆様の暖かい拍手に包まれ、惜しまれつつ無事閉幕致しました。 この日のためにご来場頂きました皆様、そして、この追悼ショーに携わってくださった多くの皆様、すべて方々に心からの感謝と御礼を申し上げます。 Photo by KOICHI IMABAYASHI(TIME COLORS)
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2024.4.30Press桂由美に感謝を込めて
株式会社ユミカツラインターナショナルは、1965年以来ユミカツラのクリエイティブディレクターを務めてきた桂由美(かつら·ゆみ/94歳)の逝去を発表します。 並外れたクリエイティブさと情熱を持つ桂由美は、花嫁の夢を叶えるため奔走し続け、日本人女性にぴったりのウエディングドレスや打掛をはじめとする婚礼衣装の開発をしました。1965年には着用率がたったの3%だったウエディングドレスも、現在では90%以上の花嫁が着用するようになり、その活動は婚礼衣装にとどまらず、結婚式のスタイルに強く影響を与えてきました。数々の困難を乗り越えながら、実業家として、変革者として、”婚礼衣装の選択肢を増やしたい”とブライダル革命を起こし続けた桂由美の功績に触れることなしには日本のブライダルは語ることが出来ないでしょう。 1981年にはNYショーのデビューを皮切りに、ローマやパリなど、30カ国以上へと活動の場を広げ、国内だけにとどまらず世界中の花嫁に影響を与えました。日々ドレスの制作や新素材の開発を続けながら日本の素晴らしい伝統技術を体感した桂由美は、ブライダルの枠組みを超え、日本の技術を用いたコレクションをパリコレはじめ海外で発表。日本の伝統美や技術を継承し発信していく試みは、世界的に評価されました。 最後に、桂由美のウエディングドレスにかける強い思いと美への探究心――そこから生み出されるドレスたちは多くの花嫁様を輝かせ、かつてない自信と感動を届け、新しいクリエイションを生み出し続けてきたことは忘れてはなりません。 同社の常務執行役員、鞍野貴幸は「桂由美氏は、誰よりも花嫁を美しくすることに寄り添い、日本のブライダル文化の発展を願い、そしてユミカツラを愛していました。そのあくなき挑戦を続けるマインドによって、誰も想像しなかった未来を切り拓き、数多の遺産を残してきました。1965年から今日までの60年間並々ならぬ情熱を捧げてこられた桂由美氏の意思を受け継ぎ、ユミカツラとして100年続く企業を目指します。」との言葉を寄せました。 ユミカツラのデザイナーであり、30年以上桂由美の右腕として共にクリエイションをしてきた藤原綾子·森永幸徳·飯野恵子の3名が率いるユミカツラのクリエイティブチームが、桂由美の想いと遺産が生き続けるよう、後任としてコレクションの制作を託されました。 ユミカツラは、心より哀悼の意を表しますともに、ご冥福を心よりお祈りします。 私共としても突然のことであり、現在お知らせ出来ることはこちらのリリースが全てとなります。また追加でお知らせ出来ることがありましたら追って発表させて頂きますので、お問い合わせについてはご配慮いただけますと幸いです。 なお、桂由美本人の意向である、追悼ショー(偲ぶ会)を後日開催予定です。 その時は改めてご案内させていただきますのでよろしくお願い致します。 桂由美略歴 1964年日本初のブライダルファッションデザイナーとして活動開始。翌年、日本初のブライダル専門店をオープン。日本のブライダルファッション界の第一人者としてパリやNYなど世界各国30以上の都市でショーを行い、「ブライダルの伝道師」とも称される。1993年に外務大臣表彰、2019年には文化庁長官表彰を受賞。2023年11月には、結婚式におけるウエディングドレスという分野を確立し、日本のシルクの美しさや魅力を世界中に広く周知し、絹文化の発展に貢献した功績は偉大として蚕糸功労者最高賞「恩賜賞」を受賞。
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