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2024.10.21Column気になるメンズ洋装選び♪How to編
~昼夜兼用で着用可能なお衣装~☆ポイントはご宴席の終了時間! ①最強の正礼装「テールコート」 本来は夜の正礼装と位置付けられていますが、ブライダルに関しては昼間もお召しいただけるのがテールコートです。 “ご新婦様のドレスの裾(トレーン)を長く引いてティアラなどをお付けになられる格調高いスタイルの時にオススメ!” フロント部分がカッティングされていて後ろが長いタイプで、パンツに2本の側章が入っていることが特徴のクラシカルかつロイヤルなデザイン。 360度どこからみてもエレガントで、更に脚長効果も満たしてくれる魅力的なスタイルです。 コーディネートは、白の蝶タイ・ベスト・白蝶貝などのアクセサリーと決まっているので、別名「ホワイトタイ」とも呼ばれており靴もエナメルと決まっているんですよ! ご来店時はほとんどの方がご存じなくても、試着を進めるうちにYumiKatsuaでは約半数の方にお選びいただいているデザインになります。 ご主役の時しかお召しになるタイミングがなかなか無いテールコート。ぜひ一度お召しになってみてくださいね。 ②コーディネートを楽しむなら準礼装「チュニックスーツ」 一般的に多くのご新郎様がお召しになられているのが「チュニックスーツ」と桂由美が名付けた準礼装のスタイルです。 デザインのイメージとしては普段のスーツの少し着丈が長くなったものとお考え下さい。 正礼装に比べるとやや格式は下がりますが、スーツのカラーバリエーション・デザインの豊富さ、コーディネートの自由度が魅力です。 ベスト・タイ・チーフの組み換えが自由なので、カラードレスとのペアコーディネートに最もオススメの1着です。 マットな素材感をチョイスすると気負いなくお召し頂け、光沢のある素材のスーツだと照明に映えること間違いなし! 靴はカーフ・エナメルのどちらでもOK!時間帯に合わせて履き分けるのがお洒落ですね。 ~日没前まで着用可能なお衣装~お昼間の正礼装・お父様の定番衣装「モーニング」 黒のジャケットで一つボタン、ピークドラペルに「コールパンツ」と呼ばれる黒とグレーのストライプのパンツが基本デザインのモーニングコート。 日本の結婚式ではお父様のご列席衣装としては定番ですが、もちろん、ご新郎様もお召しいただけます! その場合の注意点は、名前が示す通り昼間の正礼装になるため宴席が日没前に終了するかがポイントです。 モーニングをお召しになる時は、ご新婦様のドレスがあまりキラキラ光ったりせずに、ヘッドドレスも生花やボンネと言った光らないコーディネートをされる時や教会等の格式高い会場にオススメです。 YumiKatsuraではお祝い事の場合ベストはグレー、ネクタイは縞模様でのコーディネートになりますが、ご新郎様向けにちょっとお洒落にアレンジしたモーニングもご用意しております。 「モーニングが気になるけどお父様と同じはちょっと、、、」というご新郎様はぜひお声がけ下さいね。 靴はカーフのレースアップ(紐結び)、ストレートチップ、ドレッシーなプレーントウの内羽根式といった フォーマルには細かなルールがありますが、アドバイザーがフォローしますのでご安心ください。 ~日没後着用可能なお衣装~1度は目にしたことのある「タキシード」 ご新郎様のお召し物全般的に「タキシード」と呼ばれていますが、タキシードは元々夜の正礼装になります。 別名「ブラックタイ」と呼ばれていて、コーディネートは黒の蝶タイをつけていただき、パンツの横には1本の側章が入っていて衿に拝絹地という光沢のある生地が施されているデザインが正式なタキシードなんです! テールコートよりやや格下になりますが、映画の007を彷彿させるダンディーなスタイルは憧れますよね。 タキシードはアメリカ発祥。スポーツを楽しむ「タキシードクラブ・アソシエーション」のオープン祝賀パーティの際イギリス帰りの青年が尻尾のない真紅のジャケットに側章付きのトラウザーズ(パンツ)をコーディネートしたのが始まり。 その後、尻尾のない夜会服をタキシードと呼ぶようになり、今では夕方から夜にかかるパーティーなどでで着られるグローバルスタンダードな装いで靴はエナメルを合わせます。 桂由美ブライダルハウス メンズサロンでは、ご来店の際にドレスコードをご説明しながらお衣装のご案内をさせて頂いております♪ ご予約は下記メンズサロンまでお問い合わせくださいませ。 桂由美ブライダルハウス東京本店 メンズサロン TEL 03-3403-7862(メンズサロン直通)
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2024.8.10Event2024年8月9日(金) 桂由美追悼ファッションショー(偲ぶ会) “Yumi -celebration of life-” 開催
去る2024年8月9日(金)、帝国ホテル 東京「孔雀の間」 にて桂由美追悼ファッションショー(偲ぶ会)を開催いたしました。 生前、桂は「その時が来たらお葬式はせずその代わりにショーをしてほしい」、そしてその時の会場装花は假屋崎省吾先生に、秋川雅史さんには「千の風になって」を是非歌ってほしいと託しました。 桂由美が愛したものすべてを凝縮したショーのテーマは “Yumi -celebration of life-“。 ステージでは創作活動59年間で桂由美が特にこだわり製作した洋装&和装100点を桂由美のもとで切磋琢磨してきたクリエイティブチームが厳選。 冨永愛をはじめ、この59年間でステージに華を添えてくれたモデルたちが纏いました。 当日は全国から多くの桂由美ファンが訪れ、プレス回を含めた3回公演のステージは皆様の暖かい拍手に包まれ、惜しまれつつ無事閉幕致しました。 この日のためにご来場頂きました皆様、そして、この追悼ショーに携わってくださった多くの皆様、すべて方々に心からの感謝と御礼を申し上げます。 Photo by KOICHI IMABAYASHI(TIME COLORS)
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2024.4.30Press桂由美に感謝を込めて
株式会社ユミカツラインターナショナルは、1965年以来ユミカツラのクリエイティブディレクターを務めてきた桂由美(かつら·ゆみ/94歳)の逝去を発表します。 並外れたクリエイティブさと情熱を持つ桂由美は、花嫁の夢を叶えるため奔走し続け、日本人女性にぴったりのウエディングドレスや打掛をはじめとする婚礼衣装の開発をしました。1965年には着用率がたったの3%だったウエディングドレスも、現在では90%以上の花嫁が着用するようになり、その活動は婚礼衣装にとどまらず、結婚式のスタイルに強く影響を与えてきました。数々の困難を乗り越えながら、実業家として、変革者として、”婚礼衣装の選択肢を増やしたい”とブライダル革命を起こし続けた桂由美の功績に触れることなしには日本のブライダルは語ることが出来ないでしょう。 1981年にはNYショーのデビューを皮切りに、ローマやパリなど、30カ国以上へと活動の場を広げ、国内だけにとどまらず世界中の花嫁に影響を与えました。日々ドレスの制作や新素材の開発を続けながら日本の素晴らしい伝統技術を体感した桂由美は、ブライダルの枠組みを超え、日本の技術を用いたコレクションをパリコレはじめ海外で発表。日本の伝統美や技術を継承し発信していく試みは、世界的に評価されました。 最後に、桂由美のウエディングドレスにかける強い思いと美への探究心――そこから生み出されるドレスたちは多くの花嫁様を輝かせ、かつてない自信と感動を届け、新しいクリエイションを生み出し続けてきたことは忘れてはなりません。 同社の常務執行役員、鞍野貴幸は「桂由美氏は、誰よりも花嫁を美しくすることに寄り添い、日本のブライダル文化の発展を願い、そしてユミカツラを愛していました。そのあくなき挑戦を続けるマインドによって、誰も想像しなかった未来を切り拓き、数多の遺産を残してきました。1965年から今日までの60年間並々ならぬ情熱を捧げてこられた桂由美氏の意思を受け継ぎ、ユミカツラとして100年続く企業を目指します。」との言葉を寄せました。 ユミカツラのデザイナーであり、30年以上桂由美の右腕として共にクリエイションをしてきた藤原綾子·森永幸徳·飯野恵子の3名が率いるユミカツラのクリエイティブチームが、桂由美の想いと遺産が生き続けるよう、後任としてコレクションの制作を託されました。 ユミカツラは、心より哀悼の意を表しますともに、ご冥福を心よりお祈りします。 私共としても突然のことであり、現在お知らせ出来ることはこちらのリリースが全てとなります。また追加でお知らせ出来ることがありましたら追って発表させて頂きますので、お問い合わせについてはご配慮いただけますと幸いです。 なお、桂由美本人の意向である、追悼ショー(偲ぶ会)を後日開催予定です。 その時は改めてご案内させていただきますのでよろしくお願い致します。 桂由美略歴 1964年日本初のブライダルファッションデザイナーとして活動開始。翌年、日本初のブライダル専門店をオープン。日本のブライダルファッション界の第一人者としてパリやNYなど世界各国30以上の都市でショーを行い、「ブライダルの伝道師」とも称される。1993年に外務大臣表彰、2019年には文化庁長官表彰を受賞。2023年11月には、結婚式におけるウエディングドレスという分野を確立し、日本のシルクの美しさや魅力を世界中に広く周知し、絹文化の発展に貢献した功績は偉大として蚕糸功労者最高賞「恩賜賞」を受賞。
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2024.3.6Event2024 Yumi Katsura Gand Collection in Tokyo
2024 Yumi Katsura Gand Collection in Tokyo Beyond 60years Rose Yumi Story2024年3月5日(火)開催 国内通算90回目となる「2024 Yumi Katsura Gand Collection in Tokyo」を3月5日(火)に恵比寿ガーデンプレイス「ザ·ガーデンホール」にて開催。 『Beyond 60years Rose Yumi Story』のテーマのもとYumi Katsuraのシンボルフラワーであるバラの花にスポットを当て和洋の最新作を約70点発表致しました。 中でも会場を沸かせたのは研ぎ澄まされた感性で、独自のバラたちを光のマジックと共に、ステージいっぱいに咲かせたオートクチュールシーン。 2回公演のショーは皆様の暖かい拍手を頂戴し、満員御礼のもと無事閉幕致しました。 ご来場頂きました多くの方々に心からの感謝と御礼を申し上げます。
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2023.3.8EventYumi Katsura with Meiji Kinenkan 『New Japanese Wedding』~SHINING LOVE~
Yumi Katsuraと明治記念館の共催で「伝統とモダンを融合」 - 神前挙式への新たな提案 – 開催:2023年3月7日(火) 会場:明治記念館 国内通算89回目となるYumi Katsuraのショーを3月7日(火)、明治記念館にて開催いたしました。 コロナ禍で3年間中断していたショーは、『New Japanese Wedding』のテーマのもと花嫁たちの笑顔をより美しく輝かせたいとの思いを込め『SHINING LOVE』をコンセプトに、和洋の最新作約60点を発表致しました。 中でも会場を沸かせたのはYumi Katsuraの新提案として、ラストシーンで発表した神前挙式ならではの「誓盃の儀」や「玉串拝礼」の所作にも美しく映えるウェディングドレスとそれに合わせた和洋の花婿衣装のペアスタイルの登場シーン。 3回公演のショーは皆様の暖かい拍手を頂戴し、満員御礼のもと無事閉幕致しました。 ご来場頂きました多くの方々に心からの感謝と御礼を申し上げます。
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2020.5.16Column運命の一着はレンタル?セル?桂由美ブライダルハウスが花嫁様の悩みにお答え♡【セルドレス編】
一生に一度のウェディングドレスは、誰もが憧れるもの。 “運命の一着”を見つけるため、花嫁様のお悩みに桂由美ブライダルハウスがお答えします。 結婚式のウエディングドレスはレンタルドレス?セルドレス? セルオーダーって芸能人やお金持ちの人がするものじゃないの?レンタルよりもお金がかかりそう…。 今回は、ユミカツラならではのプレタクチュールドレス(セルドレス)の魅力をご紹介します♡ セルドレスの方が多い!?欧米の結婚式 家族やゲストと一日中パーティを楽しむ欧米の結婚式では、レンタルドレスが主流の日本とは違い、花嫁様はセルドレスを購入されることが一般的。 ・自分だけのウエディングドレスを楽しみたい ・汚れなどドレスのケアを気にせず最高に幸せな一日に夢中になりたい 日本の花嫁様にも、欧米のように“自分だけのドレス”をお届けしたかった桂の思いを込めて、1976年プレタクチュールドレスを発表致しました。 タフタやサテンなどの硬い生地で作ったドレスとはではなく、ジョーゼットやシフォンなどさまざまな軽やかな生地で作られたドレス。いつでも自然体で自分らしさを大切にしている―そんな花嫁様に人気のプレタクチュールラインが誕生しました。 トレンド感と機能美が魅力 あなただけの特別なウエディングドレス ユミカツラのプレタクチュールドレスは、お気に入りのドレスをご試着頂き(※1)、既製サイズ(7号~13号)から、一から新しく作り上げます。お客様一人ひとりのボディラインにフィットし、より一層美しく見えるよう(※2)お直しも。 バストラインやウエストラインを強調したい、デザインの一部を変更したいなど、さまざまなご要望に応じた細かい微調整が可能です。着心地の良いクチュールドレスは、海外、レストランウェデングにも最適な美しさと機能性を兼ね備えています。 ※1 既製サイズ以外の場合、サイズオーダーも承ります(一部除外デザインあり) ※2 別途料金で幅つめ、丈上げなどのサイズ調整を承っております 挙式後はドレスをアレンジ 大切な思い出をあなたのそばに お作りしたウエディングドレスを用いて、ミニチュアドレスやベビーリフォーム(赤ちゃん用ドレス)、額装サービスもご用意しております。 いつまでもおふりのそばにおいて、最高にハッピーな一日を思い出すことができます。 手頃な価格帯で クチュールテイストのドレスがあなたのものに 女性目線を大切にしてきたユミカツラでは、”OLさんのお給料1~2か月分”がコンセプト。 販売価格は26万円~のお取り扱いです。 最高な一日だからこそ、最高のクチュールテクニックをお楽しみいただきたい。 そんなユミカツラの思いを込めた、花嫁さまおひとりおひとりの為だけに作り上げるプレタクチュールドレス。ぜひ店舗でご覧ください。 プレタクチュールドレスギャラリーはこちら お問い合わせ先 桂由美ブライダルハウス 東京本店プレタクチュールサロン TEL 03-3403-7867(直通)
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2020.2.19Event55th Yumi Katsura Grand Collection 2020 in Tokyo 開催レポート
55th Yumi Katsura Grand Collection 2020 in Tokyo 『Brilliant White Debut』 会場:The Okura Tokyo「平安の間」 2020年2月18日(火) お寒い最中、ご来場頂きまして厚くお礼申し上げます。 東京と大阪で国内通算88回目となった55周年記念ショーは『Brilliant White Debut』をテーマにユミカツラが55年間培ったクチュールテクニックを駆使した和洋の最新作70点を発表いたしました。 また、今回はショーだけでなく、1日限りのスペシャル企画として展示コーナーを併設しギネスブック認定ドレスや海外で和紙を超えた和紙と称された「WASHI-MODE」作品など希少価値のあるアーカイブ作品も改めて来場者の方々にご覧いただくことが出来ました。 皆様のおかげをもちまして2回のショーは立ち見が出るほど大盛況。 今後とも皆様のご期待に沿えますよう、桂由美及び社員一同、なお一層の努力をして参りますので、末永くご愛顧くださいますようお願い申し上げます。
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2020.1.29Column骨格診断で選ぶドレス選び♡ナチュラルタイプ編
お待たせいたしました、最終章となる第4弾です! 前回まではストレートタイプ・ウェーブタイプの方に似合うドレスのご紹介をいたしましたが、本日は【ナチュラルタイプ】の特徴、似合うドレスの選び方をお伝えしていきたいと思います。 まず、ナチュラルタイプの方の特徴は… ・首が太めで鎖骨が大きめ(関節・骨がしっかり) ・身長に対して手足が大きめ ・指の関節がゴツゴツしている ・体の厚みは個人差がある ・膝の皿が大きく、すねの骨・アキレス腱もしっかり見える方も ・重心の偏りがない 骨格のフレームがしっかりとしたボディの持ち主。 筋肉も脂肪もつきにくく、肉感を感じさせないスタイリッシュな印象で、そのフレームから服に「着られる」ことなく様々な服のデザインを着こなすことが出来る特徴があります。 芸能人でいうと天海祐希さんや杏さん、蒼井優さんなどがこのタイプだと言われています。 ナチュラルタイプの方に似合うドレス…それはずばり!!≪ナチュラルなこなれ感≫です。 全体的に骨感がしっかりした骨格をしているので、装飾やデザイン性が個性的なものや異素材を組み合わせたドレスなどもスタイリッシュに着こなせます。 シャンタン素材やオリエンタルなレース使いのドレス、エンパイアラインなどもGOOD。 袖付きドレスや長袖も似合いますが、王道な形よりもアシンメトリーなデザインやナチュラル素材のドレスも都会的でおしゃれに着ることができます。 ヘアスタイルなどはきっちりまとめ過ぎない柔らかなスタイル、アクセサリーはナチュラルなデザインが似合います。 最近人気のボタニカル系のブーケも雰囲気に合いますよ。 個性的、かつスタイリッシュなデザインで逆に女性らしさが引き出されるタイプです。 ナチュラルタイプにぴったりなドレスはこちら♡インド製のビーディングレースによる透明感のある光がドレス全体を覆い、ゴージャスに仕上げたドレス。ネックラインに透け感のあるヌーディーなブラウスをコーディネート。ブラウスを外したコーディネートも可能です。 独特の張り感と光沢感をもつメッシュ生地に、素材感の異なる2種類のエンブモチーフを重ね、さらに小花を散らしてアクセントを。 プリント柄とその上に重ねた様々なモチーフとがボリュームのあるスカートの中で融合し、高級感のあるドレス。 ベアトップ、長袖ブラウス、バルーンスリーブの3wayで着用可能です。 ボディラインを強調するタイトなユミラインに、バックスタイルはオーバースカートのような量感のあるトレーンが違った表情を見せるニューユミライン。 輝きのあるレースや肉厚な刺繍を重ねてロマンティックに仕上げました。 骨格タイプ別に3回に分けて詳しく触れてきましたがいかがでしたか? 骨格タイプ別とは言いつつも自分のタイプとは違うものを好む方が多いのも事実… 私自身も骨格は正真正銘のTHEストレートタイプですが、自分が着てみたい!と思うドレスは実はウェーブタイプのデザインなんです…。真逆ですよね…(笑) でも決して骨格タイプのもの以外を着ちゃダメなんてことはないのでご安心ください! ポイントさえ押さえれば、ストレートタイプの人がふわふわお姫様系ドレスを、ウェーブタイプやナチュラルタイプの人が王道花嫁スタイルを着こなすことだってできちゃいます。 アドバイザーが一人一人の花嫁さんとお話しし、好みを探り、お客様が持っている雰囲気を拝見することでお客様皆様に「似合う」の様々な提案が出来ますので、必ず自分に似合う運命の一着を見つけ出します!! 長所も短所も生かしちゃう!骨格を知るだけで今まで見てこなかった新たなドレスに出会えるかも…ぜひ一度ご来店ください。 いかなるご相談にも、担当スタッフが心を込めておこたえさせていただきます!! 監修:株式会社アイシービー http://www.icb-image.com 講師:寺尾 智子 https://www.icb-image.com/teacher/terao.html
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